事業内容

保育園運営 幼児教育事業部

昭和59年「園児はわが子」をモットーに神奈川県寒川町から出発し、現在、認可保育所4園(神奈川県・沖縄県)を運営しています。家庭的な雰囲気と、国内でも類をみない特別保育(むし歯0・理科教室・国際感覚の向上)を実践しています。

むし歯0カリキュラム

乳幼児期から「自分の歯(体)は自分で守る」ための土台作りを年間カリキュラムを組んで実践しています。歯科衛生士と保育士と栄養士による健康教育は、毎日の園生活の中で「知識・技術・習慣」を身に付けることができます。子どもたちの一生涯の健康に繋がる活動です。

理科教室

技術者でもある創立者の「幼児期から理科(科学)に興味を持ってもらいたい」という思いから年長児で実践しています。子どもたちは毎回異なる不思議に触れ、好奇心と探求心を養います。学問としての理解ではなく、「わぁ、すごい!」と感動が残る時間にしています。

国際感覚の向上

「英語の勉強」ではありません。世界には様々な地域、価値観、言葉、文化、気候など、自分が住む町と違う生活をしている人がいます。この色々な「違う」という「感覚」を養います。「違うという感覚」を知り、柔軟に受け入れ、知見を広げる時間にしています。

運営保育園

幼児教育研究部

幼児教育研究部は、社会犯罪を減少させるための幼児教育を作ることを目的として発足しました。幼児期における体験が、大人になった時の人格や人間関係を決めるという仮説の基に、AI・VR・脳科学・犯罪心理学といった最先端の知見を総合的に活用し、子ども一人ひとりの心の動きや発達段階に合わせた「内側からの保育」を実現することを目指しています。また、既存の保育の質をさらに高めるために、子どもの言葉の理解力や、学びの習得度を定量化する研究にも取り組んでいます。これらの取り組みを通じて、子どもたちが自分らしさをのびのびと表現し、他者と調和しながら生きる力を育む新しい教育のあり方を探究しています。

自社ブランド部

教育現場で培った知見を活かし、子どもの育ちを支える教材・サービス・プロダクトを企画開発しています。保育の現場に本当に必要な価値を形にし、家庭と園をつなぐ新しいブランドづくりを推進しています。

プラネタリウム投影機と星空を映し出す様子