園児はわが子

創立者の思い

幼児教育への志。

創立者・林正幸は教育者でありエンジニアです。「社会犯罪を減らしたい」「学業優秀でも仕事ができるとは限らない。原因はしつけ・考え方にある」という思いを【園児はわが子】に込め、昭和59年(1984年)に幼児教育の道を歩み始めました。開園当時、知識も資金もない中、休日は公園で親子に直接説明し、私財を投じて園舎・職員のために尽くしました。【正しいしつけ・自立・体力づくり】を掲げて半世紀。職員2名・園児13名で始まった思いは、今では毎年160名を超える職員と500名の園児に受け継がれています。

私たちは、全ての職員が園児ひとり一人の個性や可能性を見つけ大切にする保育を行っています。

笑顔のマークは職員を表します。職員はいつも「園児」に向いています。

虹は「個々に多彩で美しい園児の個性」「子ども達が手を取り合い、将来に向けての架け橋になってほしい」という思いが込められています。各園の門にも虹が取り入れられています。

2本の木は「木木=林」、創立者の林夫妻を表しています。